福岡県議会が16日、前任者の辞職で空席となっている副議長を選ぶ臨時議会を開くのを前に、自民党県議団が会派としての候補者を決定しました。

副議長ポストは、前任者の中尾正幸氏が先月24日、金銭授受の疑惑を否定しながらも議員辞職したことで空いていて、16日の臨時議会で新たに選出されます。

これに先立ち最大会派の自民党県議団は15日、会派内の候補者を絞るための選挙を実施。

投票の結果、4期目の板橋聡議員を擁立することが決まりました。

一方で、第2会派の民主県政クラブは、候補者を擁立せず自主投票することになりました。

また、第4会派の新政会は、会長の椛島徳博議員が立候補を表明しています。