北海道内の小中学校や特別支援学校に通う子どもたちが手がけた、アート作品の展覧会が札幌で開かれました。

札幌文化芸術交流センターSCARTSで開催されたのは、「こどもアール・ブリュット・北海道みらい作品展」です。

「アール・ブリュット」とは、専門的な美術教育を受けていない人たちによる芸術のことで、会場では全道の小中学生と特別支援学校に通う子どもたちが自由に表現した作品、およそ400点が展示されました。

会場を訪れた小学生
「それぞれ人が個性を理解して描いたりしていて面白かった」

展示作品のうち、31点の入賞作品は、9月5日に北海道洞爺湖町から始まる「こどもアール・ブリュット移動展」でも展示され、12月までに道内5か所をめぐります。