福岡県議会が前任者の辞職により空席となっている副議長を選ぶ臨時議会を17日に開くのを前に、自民党県議団は、会派内で候補者を絞るための議員総会を開いています。
県議会の副議長ポストは、前任者の中尾正幸氏が先月24日、金銭授受の疑惑を否定しながらも議員辞職したことで空いていて、17日の臨時議会で新たに選出されます。
これに先立ち、最大会派の自民党県議団はさきほど午後2時から、会派としての候補者を決める議員総会を開いています。
いずれも4期目の板橋聡議員と神崎聡議員が名乗り出ていて、投票によって16日選ばれます。
また、第4会派の新政会は、会長の椛島徳博議員が立候補を表明しています。














