NHK「おかあさんといっしょ」の9代目うたのお兄さんとして知られる、歌手の杉田あきひろさんが8月15日、自身のXを更新。心筋梗塞からの回復状況について報告しました。

杉田あきひろさん Xより引用



今年の夏でがん治療を始めて4年になる杉田さんは2025年12月に胸の苦しみを訴え救急搬送され、「うっ血性心不全、それに伴う心筋梗塞の疑いがあるとの事で心臓カテーテル検査の為の入院です」と報告していました。

杉田あきひろさん Xより引用



杉田さんは「世間はお盆休みですが僕は働く事業所はGWもお盆も通常営業、しかもライヴも入れると連続15日お仕事でしたが 今日は久々の休み!でも循環器内科の診察で通院でした」と、久しぶりの休日を通院に充てたことを明かしました。

杉田あきひろさん Xより引用



エコー検査の結果については「僕の心臓はかなり元気になってきてるとの事です!」と報告。「8月から仕事内容が増えて一日平均一万五千歩以上歩いてるのでその効果かと」と自身の見解をつづり、「心筋梗塞を患って8ヶ月、いい感じに復活してきてます」と現在の状況を明かしています。

杉田あきひろさん Xより引用



そして「全国ツアー2027福岡公演のフライアーをアクロス福岡さんや福岡市科学館サイエンスホールさんが置いてくださってます!」と報告。「『アクロスおでかけナビ』にも掲載されているとの事!嬉しい」とつづりました。

杉田あきひろさん Xより引用



最後に「福岡のみなさん、会場でお待ちしています」と呼びかけ、「フライアーも是非お手に取ってご覧ください」と締めくくりました。

杉田あきひろさん Xより引用



杉田あきひろさんは、2022年8月にステージ3の喉頭がんを公表。治療による後遺症(放射線性顎骨壊死)に苦しみ、今年3月には骨の摘出手術を受けたことを報告していました。

【担当:芸能情報ステーション】