ウクライナ情勢です。イギリス国防省は東部ドネツク州の要衝バフムト周辺で、ロシアと民間軍事会社「ワグネル」が部隊の再編を進めていると指摘しました。

イギリス国防省は21日、ロシアが制圧したと発表したバフムト近郊のソレダルで「ロシア軍と『ワグネル』が部隊を再編している」と指摘、「バフムト周辺でロシア側が前進する可能性がある」との見方を示しました。

アメリカ政府は20日、「ワグネル」を「国際犯罪組織」に指定するとし、追加制裁を科す方針を明らかにしています。