夏の海水浴場でドローンを使って安全監視ができるか確かめようと静岡県下田市で実証実験が行われました。
静岡県と下田市による実証実験は夏の海水浴シーズンにドローンとライフセーバーが連携して海水浴客の安全監視を行い、救助を迅速化することが目的です。
最大積載量2.7キロ、飛行時間およそ55分の大型ドローンを使用し、上空からの呼びかけのほか、岸へ戻れなくなった要救助者にドローンから救命具を投下し、その後、ライフセーバーが救助するといった連携がうまくいくか確かめました。
松木正一郎(まつき・しょういちろう)下田市長「人口減少や高齢化など、地方では人材確保がなかなか難しいものですから、上手に人間のやることと機械のやることを調和させながら町の安全性を高めていきたい」
今後は夏の海水浴シーズン中にも実証実験を行い、有効性などを検討する方針です。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









