夏の海水浴場でドローンを使って安全監視ができるか確かめようと静岡県下田市で実証実験が行われました。
静岡県と下田市による実証実験は夏の海水浴シーズンにドローンとライフセーバーが連携して海水浴客の安全監視を行い、救助を迅速化することが目的です。
最大積載量2.7キロ、飛行時間およそ55分の大型ドローンを使用し、上空からの呼びかけのほか、岸へ戻れなくなった要救助者にドローンから救命具を投下し、その後、ライフセーバーが救助するといった連携がうまくいくか確かめました。
松木正一郎(まつき・しょういちろう)下田市長「人口減少や高齢化など、地方では人材確保がなかなか難しいものですから、上手に人間のやることと機械のやることを調和させながら町の安全性を高めていきたい」
今後は夏の海水浴シーズン中にも実証実験を行い、有効性などを検討する方針です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









