ヨーロッパは再び熱波に見舞われていて、クロアチアでは南部の観光地近くで山火事が発生し、42人が負傷、うち7人が重体となっています。また、焼け跡から1人の遺体が見つかったということです。
東ヨーロッパのクロアチアでは、南部の観光地オミシュの近郊で山火事が発生し、保健相によりますと、これまでに42人が負傷し、うち7人が重体だということです。また、地元メディアによりますと、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
山火事は13日に発生し、強風の影響で広範囲に広がり、住宅の近くまで迫るなどして、クロアチア赤十字社によりますと、一時2000人以上が避難しました。
14日の夜には火災は収束するとみられています。
山火事が起きた周辺では、13日は最高気温38℃を観測していました。ヨーロッパでは、今週再び熱波が到来していて、フランスのパリでも13日に最高気温38.1℃を観測しています。
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