今治市のタオル製造業者が市内の鴨池海岸にオートキャンプ場を備えた宿泊施設をオープンさせました。
オープンしたのは一棟貸しの宿泊施設「LeaLea Resortvilla Kamoike」です。
今治市に本社を置く丸栄タオルが市内大西町の鴨池海岸に建設しました。
21日のプレオープンイベントでは、今治市の徳永繁樹市長やFC今治の岡田武史会長がテープカットをして開業を祝いました。
木造2階建ての宿泊施設は一棟貸しで6人ほどが宿泊出来て、窓からはオーシャンビューの絶景が広がります。
タオルやパジャマなどのアメニティーは、丸栄タオルが今治タオルの品質を伝えようと糸にもこだわり新たに開発したもので、購入することも出来ます。
また施設の海側にはオートキャンプ場も3区画設けられていて、それぞれに流し台を設置しているほか、共同のシャワーやトイレなども備えられています。
この「LeaLea Resortvilla Kamoike」はホームページなどで予約を受け付けているということです。
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