部下である市の職員に対するパワハラ行為が認定された横浜市の山中市長に対し、自民・公明・立憲民主の3会派の市議団がきょう、共同で辞職を申し入れました。
きょう午後4時すぎ、横浜市の自民・公明・立憲民主の3会派が、パワハラの認定を受けている山中竹春市長に対し、「けじめをつけて判断を下す時だ。横浜市長を辞していただきたい」と共同で辞職を申し入れました。
山中市長は先月、第三者による調査で、市の幹部職員に書類を投げつけるなどの複数の行為がパワハラと認定され、きのうときょうの2日間にわたり、市議からの質疑に応じていました。
山中市長は辞職申し入れに先立つきょう午後2時ごろ、「市長としてふさわしいと思っていただけるように、自分自身が変わらないといけない」「私の中ではチャンスを与えていただきたい」などと続投する意思を示していました。
その後、辞職の申し入れを受けた際には、「これから関係者に対しお話をする。そのあと、私自身の今後の進むべき道について考えたい」としました。
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