千葉市内の住宅街から高柳キャスターの報告です。

■道路も土まみれ…残る豪雨の爪痕

高柳光希キャスター:
千葉市中央区では土砂崩れが起きました。高いところにある建物の裏にある駐車場、そこが崩れたということです。

大きく斜面になっている部分は元々芝生などになっていたのですが、13日午後10時ごろに大雨の影響で崩れたということです。

横から見ると、ショベルカーやトラックによる土砂の撤去作業が行われていますが、この道に関しては、14日に何とか復帰できるか、もしくは15日の午前中までには復帰をしたいということです。

ただ、横にあるマンションを見ると、勢いよく土砂が流れ込んでガードレールやフェンスなどをなぎ倒し、たくさんの土砂が入ってしまっています。

こちらに関しては1週間ほどはかかるのではないかと、作業されていた方が話していました。

そして、マンションの敷地だけではなく、少し下り坂のようになっている道を土砂が勢いよく進んでいき、約100m先まで地面が茶色くなってしまっている状況です。

14日は関係者が一日中、シャベルなどで土をすくい上げて台車に載せ、それをトラックに載せるといった作業をされていました。