アンダーパスが冠水している千葉市から、高柳光希キャスターの報告です。

■大規模冠水続く 生活に深刻な影響

高柳光希キャスター:
13日の大雨の影響で、千葉市中央区のアンダーパスは冠水状態にあります。雨の勢いが収まってから半日ほどが経過しましたが、依然として車が通ることはできません。

ここに着いてから2時間ほどが経っていますが、徐々に水位は下がっているものの、14日中に通れるようになるという感じではありません。

この道をまたぐようにしているのがJR京葉線で、そのJR京葉線の線路をくぐるようにしてこのアンダーパスが通っています。

13日午後10時頃に雨のピークを迎え、その時に、ここで車が動かなくなったという方にお話を伺いました。

車の中で膝くらいまで水が上がってきたということで、本当に怖い思いをしたということでした。

エンジンがかからなくなってからは、本来であれば40分ほど歩けば着く千葉県庁に約2時間かけて歩いていったと話していました。

冠水しているアンダーパスの反対側には、エンジンがかからなくなり中央分離帯に乗り上げている車が、今も動かなくなった状態で停車をしています。

その奥には通行止めの警備員なども立っており、14日はここを通ることはできないという状況です。