SNSを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口市の会社員の男性(40代)が暗号資産1725万円相当をだまし取られました。
警察によりますと男性は今年5月、SNSを通じて知り合った人物から「自分は投資で利益が出た」などと言われ専用アプリを利用した暗号資産投資を勧められました。
男性は指定されたサイトで暗号資産取り引きを始め、利益を出金しようとしたところ「口座の審査を行うために暗号資産を送金する必要がある」などと言われました。
話を信じた男性は14回にわたり計1725万円相当の暗号資産を購入して、指定されたコインアドレスに振り込みだまし取られました。
また、光市の無職の女性(80代)は警察官を名乗る人物から電話で「あなたが犯罪に関わっていることが分かったため、お金を調べる必要がある」などと言われ、4月から8月にかけて3回にわたり現金計1673万円とキャッシュカード1枚をだまし取られました。
警察は詐欺事件として捜査しています。














