体感型ホラーライブショー『呪怨 THE LIVE-再念-』制作発表記者会見が行われ、メインキャストの松島庄汰さん、生駒里奈さん、有野晋哉(よゐこ)さん、蘭乃はなさん、小倉ゆうかさん、 杉本琢弥さん、松本利夫(EXILE)さんらが登壇しました。

左から 杉本琢弥・小倉ゆうか・生駒里奈・松島庄汰・流川慈綺・有野晋哉(よゐこ)・寺沢亘騎・松本利夫(EXILE)・蘭乃はな (敬称略)


オファーがあった時のことを、松島さんは〝「なにを言うてんの? 舞台でホラーができるのか?」と思った〟と、回想。当初は疑問があったそうですが、〝(概要を聞くと)ここでは話しきれないほどの仕掛けがあって、熱を感じた。「これならできる」と、疑問がワクワクになった〟と、出演にいたった経緯を語りました。

ただ、ホラー作品ということで〝不吉なものを感じて、近所の祠に手を合わせるようになりました〟と、話した松島さん。生駒さんや有野さんから〝祠が近所にあるの? 神社じゃなくて祠?〟と、猛ツッコミを受けて会場を笑わせていました。

生駒里奈さん



一方、生駒さんは〝ホラーが大好き。怪談を聞きながら寝たりしています。この舞台でも何かが起きてほしい。稽古も始まっていますが、楽しくて仕方がない〟と、ホラーに似つかわしくない嬉々とした笑み。〝本当に苦手な人は泡吹いちゃうかもしれないんですけど、ぜひ期待していただければ〟と、怖いほどの笑顔でアピールしていました。

そんな生駒さん、稽古場でもホラー好きを全面に押し出しているようで、松島さんは〝生駒ちゃんに「あんた、絶対この芝居が終わったら憑かれるよ」と言われた〟と、恐怖の告白。生駒さんは、〝終わったらじゃないです、最中ですよ〟と真顔で反応すると、〝すっかりホラーはお友達。今からヨダレが止まらない。楽しくて仕方がない〟と、微笑んでいました。

生駒里奈さん



逆に〝ホラーがちょっと苦手〟と話すのは、松本さん。今回をきっかけに映画『呪怨』を観たそうで、〝家族にお願いしたんですけど、一緒に観てくれなくて1人で観た〟と、可愛らしいエピソードを明かすと〝僕の演じる役が物語のきっかけということを改めて知りまして、「ちょっと辞めようかな」と思った(笑)〟と、冗談混じりに話していました。

小倉ゆうかさん



また、稽古場でのエピソードとして、小倉さんは〝演出なのか、本当に起きた音なのかわからなくなることがある。昨日も「パンッ」ていうラップ音が...〟と、恐怖体験を告白。これにも生駒さんは〝もう(霊が)いるんじゃない? いいですねぇ〜〟と、ニヤニヤしていました。

生駒里奈さん


この生駒さんの圧倒的なホラーへの熱量に、記者から「稽古場で生駒さんは浮いてない?」という質問が飛ぶと、松島さんは〝浮いてます〟と、暴露。生駒さんは〝なんか浮いてるとか言われたんですけど〟と、憤慨すると〝もう、テレビとかのお化けドッキリも、ビックリしないんですよね。そういう仕事はもう引き受けられない〟と、どっぷりホラーの魅力に浸かってしまったが故の悲しみを明かしていました。

【担当:芸能情報ステーション】