お盆で帰省した、UターンやIターンの希望者と福岡北九州市の企業との交流会が開かれました。
地元で働く人を増やそうというイベントです。

13日午後、北九州市で開かれた「小倉駅前カジュアル交流会」には、学生や転職希望者などおよそ50人が参加しました。
会場には市内の企業10社が、ブース出展して、事業内容を説明したり、質問に答えたりしました。

このイベントは地元で働く人を増やそうとお盆の帰省時期にあわせて北九州市が、毎年開催しているものです。
千葉から参加した人
「ちょうど私の帰省のタイミングと被っていたので参加してみようかなって。関東とかに住んでいて、こっちの情報を拾うのが難しいなって思っていたので、こういう機会があるのはすごいありがたい」
昨年度は、市の支援によって298人がUターン・Iターンで就職・転職し、3年連続で過去最多を更新しています。この交流会は14日も開催されます。














