元モーニング娘。でタレントの辻希美さんと杉浦太陽さん夫妻が8月13日、映画『オークストリートの異変』公開直前イベントに登壇しました。
ハリウッド俳優のアン・ハサウェイさん(代表作『プラダを着た悪魔2』等)、ユアン・マクレガーさん(代表作『スター・ウォーズ』シリーズ)が夫婦役でダブル主演をつとめる本作は、平穏に暮らしていた普通の家族が、突如現れた恐竜からどう逃げ延びるかを描いた、恐竜アドベンチャームービーです。
1歳から18歳まで、5人の子を持つ二人。仕事に育児に多忙な生活のなか、本作で久しぶりに夫婦で映画デートを楽しんだそう。辻さんが〝私の大っ好きなジャンルの映画。背もたれ無しで、夢中になって観てしまう。前のめりになってしまうくらい見入ってしまうくらい、本当に大好きで楽しい時間を過ごさせていただきました〟と映画の感想を述べて笑顔。
杉浦さんも〝僕ら的には母親目線、父親目線で(映画を)観たので感情移入がすごかったよね。恐竜もたくさん出てくるので、(子ども達の)夏休みの自由研究の宿題にもいいんじゃないかな〟と、家族皆で楽しめる映画だと絶賛し、本作をPRしました。
映画にちなみ、「もしも杉浦家が恐竜のいる世界に来てしまったらどう乗り越える?」と問われると、杉浦さんは「まずは恐竜をさばくところから…」と、釣りが趣味で、日ごろから釣った魚をさばいて調理することもある、杉浦さんらしいフリップ回答。〝さばくところを僕が覚えて、のんに教える。(さばいて)形を整えて焼くところまで、家族の絆でやっていきたいと思います〟と大まじめに話す夫の様子に、辻さんは〝はいはい…うんうん…〟と頷きながらもやや納得のいっていないような表情を浮かべていました。
イベント冒頭で、本作が大好きだと絶賛していた辻さんでしたが、終盤のフォトセッション時、サプライズで全長8メートルもの巨大なリアル恐竜が二人の背後から登場すると〝キャー!〟〝いやぁ!〟〝待って待って無理無理無理!泣きそう!〟と何度も叫び、恐怖に引きつった表情。〝うちの包丁では無理だ(さばけない)。無理だぁ~…〟と涙を流し、会場中を逃げ惑う大パニックの妻に、杉浦さんは〝大丈夫!〟と優しく声を掛け、抱きしめようとする優しい夫の姿を見せる場面も。
さらに、かつて杉浦さんが主演をつとめた『ウルトラマンコスモス』にちなみ、〝大丈夫、俺は元ヒーローだぞ!〟という、これ以上ない頼もしい声掛けをするも、パニック状態の半べその辻さんには全く届かず。〝俺は怪獣に慣れている、大丈夫〟と、ヒーローらしく優しく諭す声が虚しく会場に響いていました。
【担当:芸能情報ステーション】














