オリコン株式会社によると、2026年8月17日付「オリコン週間BOOKランキング」(集計期間:8月3日(月)~8月9日(日))で、先月23日に亡くなった作家・東野圭吾さんの新刊『永遠の記憶』が1位を獲得したことが分かりました。
『永遠の記憶』の今回の週間売上は17.8万部。『真夏の方程式』(2011/6/20付)の6.5万部を上回り、東野圭吾さんによる自己最高週間売上を記録しました。合わせて、村上春樹氏『夏帆 The Tale of KAHO』(2026/7/13付)の10.3万部を上回り、今年度最高週間売上を記録しています。
東野圭吾さんは、今回の1位が自身通算17作目。合わせて、このランキングにおけるジャンル別「文芸書」でも1位を獲得したとのことです。また、8月17日付「オリコン週間文庫ランキング」では、東野圭吾さんの著作14作品がTOP50に入るという注目ぶりも明らかになりました。
『永遠の記憶』は、「ガリレオ」シリーズの主人公である天才物理学者・湯川学が〝最後の謎〟に挑む、集大成とも言える11作目の作品とのこと。初登場以来30周年を迎える大人気シリーズの最新作が、大きな盛り上がりを見せています。
【担当:芸能情報ステーション】














