お笑い芸人あばれる君が13日、「おさるのジョージ展 ~きみがいるから毎日楽しい~」(13日~25日、東京・松屋銀座8階イベントスクエア)内覧・会見に出席しました。
同展は絵本刊行85周年を記念し、ジョージの好奇心あふれる日常や、黄色い帽子のおじさんとの心温まる関係を軸に、その魅力を体験できる展覧会です。
同作に登場する「黄色い帽子のおじさん」をイメージした全身黄色のタンクトップとカーゴパンツスタイルで登場した、あばれる君は〝黄色い“あばさん”です!黄あばです〟と元気にあいさつ。〝(展覧会場の)中も黄色ですから背景に溶け込んじゃって〟と語り笑わせました。
さらに〝黄色いおじさんが、黄色を選ぶ理由がちょっとわかりました。すごくポジティブな気持ちになります。多少うちの子が部屋を散らかしても許せるような、そんな気がします〟と現在10歳、5歳、2歳のわんぱく盛りの子どもたちの育児に奮闘している様子を感じさせました 。
作品の魅力について〝見ている誰もが幸せになれる。「ちょっとやりすぎじゃない?」っていうジョージの失敗も結果的に全員が幸せになる。登場人物もすばらしいフォローの言葉を返してくれて、すべてが丸く収まる。なにか日常生活の理想が詰まっているような気がします〟と語りました。
一方のあばれる家では、子どもが泡だらけでお風呂から上がってきてフローリングを泡だらけにしたことを明かし〝黄色いおじさんも同じシチュエーションがありましたけど、すごくポジティブな言葉で返していたんですけど、僕は「拭けぃ!今すぐ拭けぃ!」って言ってしまった。黄色いおじさんを見習いたい〟と反省した様子で語りました。
おおらかな黄色い帽子のおじさんに憧れる、あばれる君ですが〝この前も大きなテレビを買って届いたその日に、息子がプラスチックバットを素振りして、その日にテレビが壊れました〟と最近起きたエピソードを明かしました。
その時、〝僕は「いつも全然チャンスで打てないくせに…」と喉元まで言葉が出かかったんですが、おじさんならなんて言っただろう…「よし!また新しいテレビが届くぞ」とか言うのかな?おじさんから学ぶことはたくさんあります〟と語りました。
ただその翌日に息子さんが3塁打を打ったそうで〝「テレビ打って調子あげたんだな」って、言ってあげられたら良かったな…〟とつぶやき笑わせていました。
そんな、わんぱくな子どもたちと今年はオーストラリア旅行をしたそうですが〝子どもたちはトラブルも無くとても元気だったんですけど、僕がニキビがつぶれて、手術をするという目に遭い、後でやってきた請求額を見て震えました〟と苦笑いを浮かべていました。
また、憧れの「黄色い帽子のおじさん」は、今年行われた、「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」も受賞しており、あばれる君は〝僕は若輩者なので子どもが全員20歳を超えた頃に、ようやく納得する父親になれるかなと、まだまだ勉強の身。(“黄おじ”を見習って)日々精進したいと思います〟と意気込んでいました。
【担当:芸能情報ステーション】














