新潟県 佐渡市の農場から逃げ出していた黒毛和牛が2日ぶりに発見され、保護されました。
およそ600キロの2歳のメスで10日、農場から逃げ出し周辺を探しましたが見つからず、市に届けていました。

市は見つけた場合は「目を合わせずにその場を離れる」などと注意を呼びかけていました。

【近くの住民は】「やっぱりおっかないですね、牛って。赤いのを身に着けていて、突入されても困りますしね」

脱走から丸2日が経った12日夕方、農場近くに戻ってきたところを保護されました。

【黒毛和牛の飼い主は】「(いつも食事してるところに来ていた?)そうですね。やっぱり自分の慣れたところに戻るんですね」

佐渡市の黒毛和牛は松阪牛などのブランド牛の「素牛(もとうし)」となり、子牛は全国に出荷されています。

貴重な黒毛和牛の逃走劇…これまでにけが人や被害などは確認されていないということです。















