川崎市多摩区のマンションで、ペットとして飼育されていた体長およそ2メートルのニシキヘビ2匹が逃げ出し、警察などが行方を捜しています。
午前5時ごろ、川崎市多摩区のマンション3階に住む男性(19)から「ヘビが脱走した」と110番通報がありました。
警察によりますと、逃げたのは男性がペットとして飼っていた「アルバーティスパイソン」と呼ばれるニシキヘビ2匹で、いずれも体長はおよそ2メートル、黒っぽい色をしていて毒はないということです。
飼い主の男性が午前2時ごろに起きたところ、ヘビがいなくなっていたということです。
近所の男性
「ニシキヘビが逃げたということなので、(子どもを)1人で歩かせないようにしようかなと」
警察は「ヘビを見かけた場合には不用意に近づかず、警察に通報してください」と呼びかけ、捜索を続けています。
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