10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが8月12日、自身のブログを更新。脳出血の後遺症『記憶障害』の悩みについて綴りました。
間瀬さんは「僕が7年前に起こした脳出血の後遺症『記憶障害』こいつには本当に悩まされてばかり。」と投稿。その症状について「小さい頃からの記憶も飛び飛びで消されて、引き算やら足し算は下手になったのに何故か掛け算が出来てたり、難しい漢字が読めるのに簡単な漢字の読み方が分からなかったりもする。」などと紹介しました。
「最初の頃は、恥ずかしくて、情けなくて、涙がノートを濡らしながらも漢字や数学を書き続けた。」と、『記憶障害』による苦労を綴っています。それでも「好きだった映画をまた全く最初から真剣に見られるのは僕だけの特技だもん。」「一度行った楽しかった場所だって、また知らない場所として歩ける。」「弱点こそ僕を輝かせる最高の武器。」と、投稿。
そして「どんな波瀾万丈な人生だって、僕は40年生き続けた。」「僕は経験済みの体験だって毎日新しい体験。」「食べた事ある物も、行った事ある場所も好きだった曲や映画も。『今まで感じてきて、これから感じる事』最高じゃんか!人生2回目!強くてニューゲームだね。」と、後遺症を前向きにとらえる考えを記しました。
【担当:芸能情報ステーション】














