ソバの実を冷たい水に浸けて甘味を引き出す「寒ざらしそば」の仕込み作業が、20日、宮城県白石市で行われました。
白石市内の川で行われた「寒ざらしそば」の仕込みでは、川に積もった雪を取り除いた後、水温が0度近い水の中にそば店の店主らが540キロのソバの実を浸していきました。
寒ざらしを行うことであくが抜け、そばい甘みが出るということです。
そば店・小原なごみ茶屋店主
佐藤幹朗さん「(これから)また寒くなるので、また美味しい寒ざらしに仕上がると思います」
清流に浸したソバの実はおよそ2週間後に引き上げられ、3月上旬から白石市や蔵王町内のそば店で味わうことができます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









