酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、12日、広島県警の警察職員が起訴されました。

道路交通法違反の罪で起訴されたのは、広島県警交通指導課所属の警察職員、寺岡忠之被告です。

起訴状などによりますと寺岡被告は1日、呉市の県道で、酒に酔った状態で乗用車を運転したとされています。

寺岡被告からは基準値の7倍を超えるアルコールが検知され、逮捕されていました。

逮捕時の調べに対し寺岡被告は、容疑を認めていたということです。