耐震シェルターを寝室など建物内部に
広さ3畳、高さ2メートルほどの耐震シェルターです。総社市が南海トラフ巨大地震などの大規模災害への備えの重要性を知ってほしいと企画しました。
寝室など建物の内部に設置することで、建物が倒壊した際のリスクを減らすことができる耐震シェルター。総社市では、設置の際、最大20万円の補助が出るということです。

(総社市建築住宅課 山崎安代さん)
「耐震シェルターっていうものを実際に見ていただいて、地震に対する備えの一つとして、ぜひ検討していただければと思っています」
シェルターなどはあさってまで一般公開される予定です。














