広島県三次市で、ことし収穫されたブドウを使ったワインの仕込み作業がはじまりました。

広島三次ワイナリーには、地元で収穫された約1.5トンのハウスピオーネが届きました。初仕込みは、「三次ヌーボー・ピオーネ・ロゼ」というワインで、10月中の出荷を目指しています。
ことしのブドウの出来は例年並みで、色づきもよく甘みもしっかりしているといいます。猛暑ではありますが、長雨が降らなかったためだということです。

ハウスもののピオーネに続いて、デラウエアや露地もののピオーネも入荷することになっていて、ワイナリーでは130トンのブドウで、40銘柄ほどのワインを製造します。
広島三次ワイナリー 太田直幸ワイナリー長「猛暑にもかかわらず、いいブドウができてると思います。(Qおいしいワインに?)かなりおいしいのができると思います」
ワインの仕込み作業は、10月いっぱいまで続きます。














