寒波の到来による電力のひっ迫が懸念されるなか、経済産業省は21日から1週間の電力について、安定供給を確保できるとの見通しを示しました。
経済産業省は20日、強い寒波の到来が見込まれていることから、21日から1週間の電力需要が「高い水準」となることが想定されると発表しました。
一方、電力供給の余力を示す「予備率」は、全国的に最も低くなる24日から25日にかけても8%を超えていて、現時点では安定供給に必要な水準を確保できる見通しだということです。
ただ、今後さらなる気温の低下や、発電所の電源トラブルが起こった場合などは、見通しが変わることもあるとしています。
経産省は、重ね着をして室温を少し低めにすることや、冷蔵庫の冷やし過ぎをしないなど節電への協力を引き続き呼びかけています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









