北九州市は7日、7月の地震で被災した熊本県八代市を支援するため、住宅の被害を調査する応援の職員を派遣しました。

北九州市役所では7日朝、7月28日の地震で震度6強を観測した八代市に派遣される22人の職員の出発式が行われました。

このうち10人は建築や税務などを担当している職員で、現地では専門性をいかして、住宅被害を調査・認定する業務にあたります。

ほかの12人は、避難所の支援を行うということです。
派遣される北九州市職員
「1日でも早い生活再建につながるよう、我々は北九州市職員としての誇りと使命感を胸に、誠実かつ安全に使命を全うしてまいります。行ってまいります」
熊本県によりますと、今回の地震によって被害を受けた住宅は、7日朝の時点で1万6400棟を超えています。
避難している人は、およそ6800人で、依然として多くの人が避難生活を続けています。














