最新シミュレーション…北日本直撃のおそれも

台風15号は、日本付近を覆う高気圧の勢力によって進路が大きく変わる可能性があり、気象庁の予報円も非常に大きくなっています。

最新のシミュレーションでは、お盆休み最終日の16日(日)から17日(月)にかけて、暴風雨を伴って関東や東北地方へ著しく接近・上陸する可能性も示されています。

台風13号進路最新シミュレーション ◆台風15号進路最新シミュレーション

現時点ではまだ進路予測のブレ(不確実性)が大きいものの、お盆休みの帰省や旅行先からの「Uターンラッシュ」のタイミングと重なって影響が出るおそれがあり注意が必要です。