8月6日は、広島に原爆が投下された日です。
戦争と平和について考えてもらおうと、原爆の写真などを集めたパネル展が宮崎県延岡市で始まりました。
延岡市のイオン延岡ショッピングセンターで始まった「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真パネル展」。
会場には、原子爆弾によるきのこ雲や、焼け野原となった広島市街地など、被害の実態を伝える写真パネル30点が展示されています。
初日の6日は、セレモニーが開かれ、五ヶ瀬中等教育学校の桐ヶ谷咲希さんが平和への誓いを述べました。
(五ヶ瀬中等教育学校 桐ヶ谷咲希さん)
「『みなさんの未来を奪った核兵器は、ものこの世界にはありません』と胸を張って報告できる日が来るその日まで、私は小さな一歩を積み重ね続けることを誓います」
(訪れた人)
「昨年、孫が生まれたんです。自分の孫が生きていく世界が、平和で幸せに満ちた世の中が続いてほしいと思うようになった」
このパネル展は、今月17日まで開かれ、期間中は、被爆者のほか、事前に研修を受けた中高生がボランティアガイドとなって展示を解説します。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









