仙台七夕まつりの会場では、実際に七夕飾りに使われていた和紙を再利用して「七夕グッズ」を作るワークショップも開かれています。
玉置 佑規・キャスター:
「仙台七夕まつりの会場では、七夕飾りを間近に感じながら、ワークショップを体験することができます。子どもたちでにぎわっています」

まつりの期間中、サンモール一番町で楽しめるのは「七夕グッズ」のワークショップです。子どもたちは色鮮やかな和紙を使ってネコのお面や扇子を彩り、オリジナルグッズを作っていました。
材料として使う和紙は、実際に七夕飾りとして使われたものを再利用しています。1000年以上前の平安時代と同じ技法で作られるという最上級の和紙は、色落ちしにくく、雨や風にも強いのが特徴です。

このほか、七夕飾りをイメージさせる鈴が付いたストラップ作りなどにも挑戦することができます。
鈴ストラップ作りを体験して:
「すごく触り心地が良くて、いくつもの和紙が合わさってとてもきれい」

お面作りを体験して:
「(和紙が)カラフルだからペンも使っていろいろな色にしてみた」
「きれいなお面が作れてよかった」

「七夕グッズ」のワークショップは、サンモール一番町で8月8日まで体験できます。公式ホームページから事前予約ができ、空きがあれば当日の参加も可能だということです。














