飲酒運転で事故で停職3か月、死亡事故起こして停職10日の隊員も
また、整備補給群の50代の2等空曹は、2024年12月、小松市内の飲食店でビール中瓶を4本飲んだあと、自家用車を運転し脱輪事故を起こしたとして、停職3か月の懲戒処分を受けました。
さらに基地業務群の55歳の1等空曹については、2025年3月に小松市内の道路を自家用車で走行中に、道路を横断していた女性をはねて死亡させたとして、停職10日の懲戒処分としました。
公表に1年以上要したことについて基地は「内部の調査と処分の決定に時間がかかった」と説明しています。
野村信一基地司令は、「服務規律の維持と安全運転に関する教育を行い、再発防止に努める」とコメントしています。














