普段は各自で、警察官としての勤務を終えた後に自宅で動画を見ながら練習していて、全員が集まる合同練習は数えるほどしかありません。この日、初めて「鳴子」を手にし、全体の動きを念入りに確認しました。
実は、高知県警がよさこい祭りでパフォーマンスを行うのはよさこい祭り期間中に「二度だけ」時間もわずか30分間です。しかし、その一瞬にかける思いは、一般のチームにも決して負けていません。
「高知を守るよさこいを守る」をテーマに県警、よさこい祭りに出動です。

◆高知県警 警務課 濱田航志 課長補佐
「参加するからには地元を代表する大きな伝統のあるお祭りですので、合わせるべきところはしっかり合わせて、統一感が出るような踊りができたらというところを特に気を付けています。年齢層も関係なく、男女も関係なくたくさんの職員が出ています。こういった地元のお祭りに全員で参加するということで、温かいアットホームな組織であるというところも皆さんに感じていただけたらなと」
県警のパフォーマンスは10日の午後0時45分から、追手筋競演場の西側交差点で、午後3時ごろからイオンモール高知の駐車場で行われる予定です。














