高知の真夏の祭典「よさこい祭り」の開幕が間近に迫ってきましたが、2026年の祭りにも「警察官のチーム」が参加します。本番で踊るのは、わずか2回、各30分の演舞。それでも、この祭りにかける警察官たちの熱い夏を取材しました。

キレのある踊りに、真剣な眼差しで取り組む踊り子たち。本番さながらの熱気で練習に励むのは、高知県警の警察官たちです。高知の夏の風物詩「よさこい祭り」に、「高知県警チーム」として、2025年に続いて参加します。

この取り組みの中心にいるのが、高知県警本部の警務課採用係。警察官の採用試験や就職説明会などを担当している部署です。現場を束ねるのは、濱田航志課長補佐。制服は着ていませんが、れっきとした警察官です。