施設にLPガスを供給していた福岡県久留米市の会社が「関係当局の調査に全面的に協力する」とのコメントを発表しました。

この事故は7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生した後、嘉島町にあるイオンモール熊本で爆発が起き、7人が死亡、5人が軽傷を負ったものです。

経済産業省は5日、事故の原因について、警察や消防との合同調査の結果、「LPガス爆発の可能性が高い」という見解で一致したと発表しました。

LPガスを供給していたのは、久留米市に本社を置く「福岡酸素」で、5日、熊本県を通じて経産省に事故を報告したということです。

福岡酸素は6日、「大変重く受け止めている。関係当局の調査に全面的に協力し、誠実に対応していく」とのコメントを発表しました。














