電気の使用が多くなる夏の時期に、貴重な文化財を漏電などの事故による損傷から守ろうと、8月6日に金沢市で設備の点検が行われました。
金沢市のひがし茶屋街にある国指定の重要文化財「志摩」では、北陸電力送配電の担当者が建物内の電気設備の点検を行いました。

北陸電力送配電では、エアコンなどの利用で電気の使用が多くなる夏の時期に合わせて、貴重な文化財の漏電による火災などを未然に防ぐため、配線設備の点検を実施しています。
担当者は配線に破損した箇所がないかや、異常な発熱が出ていないかを点検し、日頃からの備えを呼びかけていました。














