「よさこい鳴子踊り」を通してアフリカ・モザンビークの子どもたちと交流しようと、高校生ユニットが取り組みを進めています。
高知市の桑名市長を表敬訪問したのは、高校生2人による国際協力ユニット「Miracoi(ミラコイ)」の尾﨑礼菜さんと、安永百恵さんです。


「Miracoi」のユニット名は「ミライ」と「よさこい」を掛け合わせていて、モザンビークの小・中学生たちとよさこい鳴子踊りを一緒に踊ることで、「よさこい」を広めながら、交流を深めることが目的です。ミラコイは現地の子どもたちのインタビューをもとに楽曲を制作する予定で、県内の小・中学生に聞いてもらうだけでなく、実際によさこい鳴子踊りの楽曲としても活用したい考えです。

Miracoi共同代表 尾﨑礼菜さん
「よさこい・鳴子を共通言語として、お互い言葉が通じなかったとしても、同じよさこいで繋がって笑顔になり、共に文化交流して、実際に『いつか高知に来てみたい』、『よさこいを踊ってみたい』というふうに思ってもらえる活動ができたら」

ミラコイはクラウドファウンディングを行っていて、目標金額に達すれば、9月6日からモザンビークで活動する方針です。














