台風の接近に伴い、航空各社は2026年8月6日、沖縄を発着する便の欠航を決めているほか、大東島地方が暴風域に入るとみられています。
航空各社によりますと、6日、沖縄を発着する空の便は16便が欠航し、およそ1200人に影響が出る見通しです。
また、7日以降は、全日空やスカイマークで445便の欠航が決定し、およそ7万5300人に影響する見込みです。
また、6日最接近が予想される南大東島では7日にかけて10メートルの猛烈なしけとなる予想で、5日、海岸で白波が立つ様子が見られました。
大東島地方では、最大瞬間風速60メートルが予想され、雨の量は6日午後6時からの24時間で150ミリに達する恐れもあるとして、沖縄気象台は浸水や冠水に注意を呼びかけています。














