1月20日は二十四節気の一つ、大寒です。浜松市では、神社の神職が天竜川に入って身を清める、恒例の「大寒みそぎ」が行われました。
1月20日朝は、静岡県西部の若手の神職など、約40人が集まりました。「鳥舟神事」という船をこぐような動きで体を温め、天竜川に入っていきました。
暦の上では、1年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、20日朝の現地の気温は4℃。それでも、水温は1.1℃で身を切るような冷たさでした。神職は胸のあたりまで水に浸かり、大祓を唱え、心身を清め、無病息災などを祈りました。
<神職>
「すがすがしい朝を迎えることができた。コロナで世の中大変な時期であるが、みなさんの生活が少しでも早く安寧なものになるようにと、思いを込めながら奉仕させて頂いた」
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