1月20日は二十四節気の一つ、大寒です。浜松市では、神社の神職が天竜川に入って身を清める、恒例の「大寒みそぎ」が行われました。
1月20日朝は、静岡県西部の若手の神職など、約40人が集まりました。「鳥舟神事」という船をこぐような動きで体を温め、天竜川に入っていきました。
暦の上では、1年で最も寒さが厳しくなる時期ですが、20日朝の現地の気温は4℃。それでも、水温は1.1℃で身を切るような冷たさでした。神職は胸のあたりまで水に浸かり、大祓を唱え、心身を清め、無病息災などを祈りました。
<神職>
「すがすがしい朝を迎えることができた。コロナで世の中大変な時期であるが、みなさんの生活が少しでも早く安寧なものになるようにと、思いを込めながら奉仕させて頂いた」
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









