8月4日は「8(は)4(し)」語呂合わせで箸の日でした。毎日必ずと言って良いほど使うお箸ですが、いま使っているお箸は本当に自分に合っているお箸なのでしょうか?自分に合ったお箸の選び方を取材しました。

「自分に合ったお箸の選び方」 靴のサイズも目安に!? 

山形純菜キャスター:
現代はお箸が進化していて、色々な種類があります。

まずは、「お箸の選び方」をご紹介します。

兵左衛門 細井聡さんによると、“自分にあったお箸の長さ”は、親指と人差し指を直角に広げた長さの1.5倍だそうです。

また、自分の靴のサイズのマイナス2センチも目安になるそうです。

子どもも手のサイズに合ったお箸を利用することで、持ち方が崩れにくいといいます。

色々なお箸の形がありますが、主流は四角形です。ほかにも六角形や八角形もあるのですが、この2つの形は鉛筆の形で親しみやすく、人気だそうです。

三角形のものもあるのですが、デザイン性などが理由で選ばれるということでした。