果樹栽培が盛んな新潟市南区で、4つの観光農園や自治体の関係者らが集まり、合同の開園式が7月31日に開かれました。

南区は、信濃川と中ノ口川に挟まれた肥沃な土壌で様々な果物を作っていて、季節ごとに旬の味覚を楽しめます。
今年は春から温暖な気候に恵まれ、おいしい果物が実っているということです。

【南区観光農園協会 笠原 節夫 会長】
「果物を使ったパフェとかクレープとか、いろんなことをやっている農園がありますので、生の果物と併せて加工されたものも食べてもらいたい」

8月上旬はモモが最盛期を迎えていて、今後はブドウやナシなどの収穫が始まるということです。















