3日も広島県内で危険な暑さとなっています。広島市中区では、午前中に38℃を超えました。

午前11時ごろの広島市中区、空には日差しをさえぎる雲はほどんどありません。県内では2日夜から3日朝にかけて気温が下がりにくく、最低気温は、広島市中区で29.2℃、呉市で28.9℃など、今年最も高い気温となりました。

また、広島市中区では午前11時過ぎに38.3℃を観測し、すでに、ことし1番の暑さとなっています。このあと午後には、各地でさらに気温が上がる予想です。広島県には、3日までに「熱中症警戒アラート」が17日連続で発表され、半月以上、危険な暑さが続いています。
屋外では帽子や日傘で直射日光を避け、こまめな休憩や水分補給を心がけてください。屋内では、1日を通してエアコンを適切に使用するなど、無理をしないようにお過ごしください。