3日未明、佐賀市で酒に酔った状態で自転車を運転したとして、ネパール国籍の25歳の男が逮捕されました。

男は「アルコールが体に残っているとは思いませんでした」と容疑を否認しています。

3日午前2時ごろ、佐賀市水ヶ江付近にいた人から「飲酒運転をしている外国人がいる」と110番通報がありました。

警察が現場近くを捜索したところ、特徴が似た男が自転車に乗っているのを発見。

男を職務質問し、呼気を調べたところ1リットルあたり0.64ミリグラムのアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは佐賀市朝日町に住むネパール国籍のアルバイト(自称)ダヌク・アカス容疑者(25)で、取り調べに対し「自転車を運転したことは間違いないが、アルコールが体に残っているとは思いませんでした」などと話し、容疑を否認しています。