熊本地震の被災地の復旧に向けた支援活動のため、名古屋市の職員と給水タンク車が、1日現地へ向かいました。


現地に向かったのは、名古屋市の職員11人と給水タンク車2台です。

1日夕方、市役所で行われた出発式で、広沢市長は「皆さんと給水車が被災者の命を守ることになるので存分に活躍してほしい」と激励しました。

一行は、断水地域に約7トンの水を届ける予定です。

また、熊本地震で家をなくした人が地元に住み続けられるよう、名古屋工業大学の北川啓介教授が開発した簡易式住宅=インスタントハウスの設置が、1日から熊本県で始まりました。

今後、クーラーなども取り付けられ、北川教授は被災地で50棟ほど設置する考えです。