8月2日(日)は低気圧と前線が日本の東へ進みますが、北日本から東日本では大気の状態が不安定となる所がある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
北日本から西日本では、落雷や突風、ひょう、短時間の強い雨にも注意が必要です。

2日(日)も北日本~東日本で土砂災害や浸水に注意

気象庁によりますと、北日本を通過した低気圧と前線は2日(日)、日本の東へ進み、次第に日本から遠ざかる見込みです。一方、オホーツク海の高気圧が千島近海へ移動し、北日本から東日本へ張り出すでしょう。

高気圧の縁を回って湿った東寄りの風が流れ込みやすくなるほか、前線に向かう暖かく湿った空気や地上の気温上昇の影響で、大気の状態が不安定となる所がある見込みです。

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北日本から東日本では2日(日)、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。これまでの雨で地盤が緩んでいる所では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まる可能性があります。北日本から西日本では2日(日)、落雷や突風、ひょう、短時間の強い雨に注意が必要です。

2日(日)にかけて高気圧が本州付近へ張り出し、東日本から西日本を中心に晴れて気温が上がる見込みです。広い範囲で猛暑日となり、最高気温が40℃に迫る所もあるでしょう。こまめな水分補給や冷房の適切な使用など、熱中症対策を行うようにしてください。