野菜を通じたいた交流 駐日イタリア大使意欲を示す
矢掛町を訪れたのは、駐日イタリア大使館のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ大使です。町では、東京五輪でホストタウンに認定された縁で、「イタリア野菜プロジェクト」を進めていて、大使が希望しての視察訪問となりました。
(山岡敦矢掛町長)
「イタリア野菜を作っておられる生産者の方、そうした方にもいろいろ会っていただいて、交流をはかっていただければ」畑の訪問に続き、歓迎式典に出席した大使は、JA女性部が作ったソースの試食をした後、招かれた関係者らとともにイタリア野菜を使った料理を味わい、交流を楽しんでいました。
(駐日イタリア大使館マリオ・アンドレア・ヴァッターニ大使)
「トマトもおいしかったし、そのまま食べました。来年の横浜のグリーンエキスポで絶対、矢掛とのコラボレーションをたくさんやりたいと思います」
矢掛町は、野菜を通じたイタリアとの交流をさらに深めて、良好な関係を続けていきたい考えです。














