2027年1月に投開票される北九州市長選挙について、北九州市議の井上真吾氏(50)が立候補を表明しました。

2027年1月の北九州市長選に無所属で立候補する意向を表明したのは、新人で北九州市議の井上真吾氏(50)です。
井上氏は、新宮町出身で2005年の市議選(八幡東区)で初当選、現在4期目です。

井上真吾氏(50)
「自分は政策で訴えていきたい。市民の声を市会議員として直接聞いた。本当に目の前で聞いたことを、すぐ政策にいかせる強みがあると思いますし、市長とは違う強みだと思っている」
井上氏は現在休館している八幡東区の河内温泉について「市として責任をもって再開する」と訴えているほか、八幡西区の商業施設「クロサキメイト」の再開発などに意欲を示しています。
井上氏は、市議会議員を今年12月末に辞職する予定です。
現職の武内和久氏(55)は、態度を明らかにしていません。
市長選は、2027年1月17日に告示され31日に投開票されます。














