相手先の電話番号に「+」
そして、冨永さんが女性のスマートフォンの通話履歴を確認したところ、相手先の電話番号が「+(国番号)」から始まる“国際電話番号”でした。
女性が電話を一度切ったものの、国際電話番号からの電話が再び掛かってきたと言います。冨永さんはその電話を切りましたが、「何度も電話がかかり続けた」と、当時の状況を振り返ります。
冨永さんは女性に「慌てて振り込まず、時間を置いて警察に行って相談をして、その上で判断してはどうですか。高松北警察署まで一緒に行きましょう」と粘り強く説得し、2人で警察署に向かいました。
そして、警察署に到着し相談した結果、女性は初めて自分が詐欺の被害に遭っていたことに気が付いたのでした。被害に遭ったことに気が付いた女性は冨永さんに「助かりました、ありがとう」と感謝を伝え、冨永さんは女性を自宅に送り届けました。














