請負価格を抑えられ赤字体質に…
しかし、以前から請負価格が低く抑えられていたことから収益性は乏しく、慢性的な赤字体質を余儀なくされていました。このため、売り上げ拡大により収益改善を図っていたものの、人件費や資材関連コストの上昇もあって奏功せず、累積損失が膨らんでいたということです。
直近まで新規取引先の開拓や受注の増加に努めていましたが、資金繰りが悪化し、事業の継続を断念したということです。負債は2024年1月期末時点で、約1億100万円とみられています。負債は2024年1月期末時点で約1億100万円ということです。
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