「危険運転傷害罪」91.5%の被告に執行猶予付き判決

犯罪白書(2025年版)によると2024年に「危険運転傷害罪」で判決を受けた被告のうち実刑を言い渡されたのは94.4%だった。
その一方で「危険運転傷害罪」で実刑を言い渡されたのは8.5%にとどまる。
飲酒や著しい速度超過により正常な運転ができない状態で車を運転して事故を起こし、被害者を負傷させても91.5%の被告には執行猶予付きの判決が言い渡されているのが現実だ。
※この判決は前編・後編で掲載しています。
前編から読む)【91.5%が執行猶予・危険運転傷害】"代行運転への支出を惜しみ、早く帰りたい"酒を飲み居眠り運転→追突して女性にけがをさせた29歳会社役員の男【判決詳報・前編】














