東京・江東区で、酒に酔った状態で車を運転し、81歳の女性をはねて死亡させたとして、危険運転致死の疑いで逮捕された男が、運転前、店を3軒、はしごして、酒を飲んでいたとみられることが新たに分かりました。
会社員の菱山浩一容疑者(62)は今月26日、江東区で酒に酔った状態で乗用車を運転し、横断歩道を青信号で渡っていた加藤充子さん(81)をはねて死亡させた、危険運転致死の疑いがもたれています。
事故直後、菱山容疑者の呼気からは1リットルあたり0.5ミリグラムを超えるアルコールが検出されていました。
その後の捜査関係者への取材で、菱山容疑者が「1軒目でハイボールを3杯飲み、日本酒とテキーラも飲んだ。2軒目と3軒目でもハイボールを飲んだが、どれくらい飲んだか覚えていない」と供述していることがわかりました。
飲酒などの数値基準が導入された改正自動車運転処罰法が施行されて以降、危険運転致死の疑いが適用されるのは全国で初めてです。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









