北海道釧路市の市立釧路総合病院の男性職員が、児童買春などの罪で略式起訴され、今月、罰金刑を受けたことがわかりました。

市は、男性職員を懲戒免職処分としました。

27日付けで懲戒免職されたのは、市立釧路総合病院で勤務していた30代の男性主査です。

病院によりますと、男性主査は18歳未満の女性にわいせつな行為をしたうえ、その様子を動画で撮影したとして、去年、書類送検、6月30日に略式起訴され、7月10日、罰金50万円の略式命令を受けました。

男性主査は去年7月に病院に書類送検されたことを報告したうえで、先月まで勤務を続けていました。

患者と接する立場ではなかったということです。